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通しのみ|C-1 塚原悠也| Yuya Tsukahara
¥25,000
C-1 塚原悠也| Yuya Tsukahara コンタクトゴンゾというユニットで20年間やってきたのは基本的には体や道具を使って遊ぶことから作品(らしき)物へと変換してゆく試みです。伝統的な意味での「作品」の在り方にはこだわらず、その遊びの中からルール?光るもの?のようなものを見つけ出しては関西独自の虚無感やギャグ感覚、表現の歴史などを参照しリミックスしてきました。訓練されたテクニックなどは使いませんのでダンスや舞台未経験者も当然歓迎です。というかコンタクトゴンゾ自体がそういうものを持っていないので安心してください。とにかく参加者で毎日遊びを開発したり、これまでゴンゾとして発表した作品について解説し参加者でやってみるようなことを考えています。京都から世界的にみても意味不明な表現形態が出てくることを毎日願っています。そのためにはコンテンツ(ソフト)についてではなく現行の形式(ハード)への疑いが必須と考えています。1ミリでも役立てたらうれしいです。 日程:8.1(土) – 8.9(日) 13:30-15:30 全8回 *8.5はお休み 会場:京都芸術センター 講堂 料金:¥25,000/通し *通しのみ 定員:30名 ※他者の身体と強度のある接触を行います。講師が危ないと判断した場合、参加を中止していただく場合があります。
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通し|C-2 ルイス・ガレー| Luis Garay
¥25,000
C-2 ルイス・ガレー| Luis Garay “立つ”という行為・状態に焦点を当てます。 立つという行為は、人間と非人間の間にあり、常に固定された姿勢ではなく、支えと支えの間の絶え間ない喪失と交渉の中で出現する一時的な状態です。 重力、床、摩擦、身体の微細な調整を行い、安定性を生み出す上で能動的な状態を作り出しています。 このワークショップではダンスを、身体、時間、そして力の関係性を生み出し調整する一連の組み合わせと定義します。動き・静止・知覚が、構造化された不安定さとして読み取れるように構成する実践です。 そして振付は、こうした状況を記録するためのものと捉えます。動きを形に整えるのではなく、動きが可能になる状況、変化し安定しない状態を整理していくという行為として扱っていきます。 “立つ”という行為、状況を通して、ダンスや振付の概念を問い直す経験となるでしょう。 ダンサー、振付家、ビジュアルアーティスト、音楽家、そしてダンスに観察眼を持ち哲学的に広く解釈、交流することに興味のある人にオススメです。 日程:8.1(土) – 8.9(日) 16:00-18:00 全8回 *8.5はお休み 会場:京都芸術センター フリースペース 料金:¥3,500/1回、¥25,000/通し 定員:25名(通し優先)
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通しのみ|C-3 エマニュエル・ユイン| Emmanuelle Huynh
¥45,000
C-3 エマニュエル・ユイン| Emmanuelle Huynh 私たちの身体は、外界や自然、そして人生の軌跡と繋がり、生きた経験を記録し、敏感に反応しながら、踊ることが可能なのか。 ワークショップの最初の4日間は、街中、自然の中、あるいは鴨川沿いを、早朝、夕方、夜など様々な時間帯に散策します。また、ウォーミングアップや身体と向き合う時間ももうけます。参加者は事前に、自分の人生を振り返り、一つ以上の重要な出来事を特定してから参加していただきます。 後半の4日間は創作活動に専念していきます。これらの体験を拡張、変化させ、スタジオで探求しながらダンスを制作していきます。作品制作は2〜3人の小グループで行い、振付作品を創り上げていきます。最終日には京都芸術センターの講堂にてショーイングを行います。 日程:8.1(土) – 8.9(日) 13:00-17:00 全8回 *8.5はお休み *最終日、19:00〜21:00に京都芸術センター(講堂)にてショーイングあり。 ショーイングに参加できる方のみ受講可能。 会場:京都市中央青少年活動センター 大会議室 料金:¥45,000/通し *通しのみ 定員:15名 対象者:経験者・上級者が参加可能
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通しのみ|C-4 川口隆夫|Takao Kawaguchi
¥35,000
C-4 川口隆夫|Takao Kawaguchi 私自身について語ろうと思う 普段の生活 身近な出来事 家族や友人たち 私の生活の細部が世界の諸相を映し出す そのために私はいったい何をどのように 話し始めればいいのだろうか 「自分のことについて語る」をテーマに2008年より継続している川口隆夫のソロ・パフォーマンス・シリーズ『a perfect life』にまつわるワークショップです。<今・ここ>をインスピレーションにランダムな時空間を結びつけ「私」について語っていくことで、自身の過去・現在・未来をアーカイブしていき、それらをどのように創作に結びつけていくのか、参加者それぞれが思考を廻らせ、体験していきます。 最終日には京都芸術センターの講堂にてショーイングを行います。 日程:8.1(土) – 8.9(日) 18:30-21:30 全8回 *8.5はお休み *最終日、19:00〜21:00に京都芸術センター(講堂)にてショーイングあり。 ショーイングに参加できる方のみ受講可能。 会場:京都芸術センター 講堂 料金:¥35,000/通し *通しのみ 定員:20名