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通し|A-1 タナポン・ウィルンハグン|Thanapol Virulhakul
¥25,000
A-1 タナポン・ウィルンハグン|Thanapol Virulhakul My Body Is Almost Here このワークショップは「マーキング」というアイデアから始まります。ダンスの文脈においてマーキングとは、振り付けを完全に実行することなく、その動きをたどる行為のことです。通常は踊りの準備段階の手法として用いられることが多いマーキングですが、このクラスではそれ自体が振付手法として探求されます。 即興的に、他者と共有しながら、コンポジションの構造を通じて、未完成かつ、伸縮自在な時間軸が、いかにして新たな動きの可能性を切り開くかを観察します。身体は、パフォーマンスや成果を生み出すためではなく、一時停止し、抑制し、“今まさに現れようとしているもの”と向き合うでしょう。 解決・正解へと向かって構築していくのではなく、繊細さやプロセスを大切にしながら、既に現れたものと、これから現れるものとの間の空間に着目していきます。 日程:8.1(土) – 8.9(日) 10:30-12:30 全8回 *8.5はお休み 会場:京都芸術センター 講堂 料金:¥3,500/1回、¥25,000/通し 定員:25名(通し優先)
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通し|A-2 ラファエラ・シオン|Rafaela Sahyoun
¥25,000
A-2 ラファエラ・シオン|Rafaela Sahyoun The Body The Player The Journey | Sensorial shape-shift & The pulsing anatomy "The Body The Player The Journey"は知覚のメカニズムを通じてダンスへと誘い、個人がそれぞれの内的風景へと近づいていくことを目指します。 即興性・スコア・ゲーム・解剖学的視点を通して次のことに触れながら、多角的な身体の旅をしていきます。 (1)身体の感覚的・解剖学的なマッピング(2)筋膜の繋がり(3)重力と身体の軸(4)テンションの分布とトーンの調節(5)身体の折り畳み(6)螺旋運動、(7)多次元性(8)非対称性(9)拍動と衝撃の吸収 この多感覚的なワークは、一人一人が刺激や非対称性に出会うことを促し、新たな神経回路のつながりを引き出します。知覚し、解読し、情報を再編成する能力を育てることによって、「いまここ」にある自分の身体と環境との関係を探っていきます。決まった動きを習得するのではなく、自分の内側にあるリソースにアクセスし、それを踊りとして外へ開いていくプロセスを促していきましょう。 日程:8.1(土) – 8.9(日) 16:00-18:00 全8回 *8.5はお休み 会場:京都芸術センター 講堂 料金:¥3,500/1回、¥25,000/通し 定員:30名(通し優先) 対象者:経験者・上級者が参加可能